ここではCX−7購入にあたって、有利な値引き交渉のすすめ方をまとめておきます。
CX−7の値引き交渉に入る前にまずすることが、ライバル競合車の決定です。
馴染みの営業マンや知り合いの紹介でCX−7を購入するなら話は別ですが、少しでも値引きを大きくしたいならば、CX−7のライバル競合車を決めてから値引き交渉に入るべきです。
CX−7購入のために、現在の愛車の扱いが値引き額拡大のポイントとなります。
交渉の初期段階でCX−7を下取りにすると決めてしまうと、CX−7の車両本体の値引きと下取り車の査定額が合算されて、値引き額が曖昧になってしまい、結局損をしてしまう場合があります。
まず、愛車の相場情報を入手してから交渉に入るのがオススメです。
CX−7の競合車やディーラーを決めたら次のステップです。
ディーラー店頭でカタログをもらったりして、自分なりに相性のよさそうな(交渉のし易すそうな)営業マンなのかなどを判断しましょう。店によっては、そっけない対応だったり、手ごわそうな営業マンだったら、日を改めてその店に行ってみるのもいいでしょう。
初回交渉でのポイントは、見積書を作成してもらったらズバリ値引き額を聞いてみることです。そうすることで時間の節約にもなりますし、今後の交渉の進め方にも影響します。昨今はワンプライス制などメーカーの販売会社への介入が厳しくなっているため、初回の値引き額があまりにも低い場合はそのディーラーは候補から外してもよいでしょう。
作成してもらう見積書は、車両本体とドアバイザーやフロアマットなど必要最低限なものにとどめておきます。
CX−7を含め競合車の見積書とそれぞれの値引き額が一通りそろったら、いよいよ本格的な交渉へと進みます。
この時点でのポイントは、オプション品の追加や愛車を下取りにするか、買取にするかを営業マンには明かさないことです。
CX−7のディーラーや競合車のディーラーを丹念に回って、できるだけ車両本体価格の値引き幅を拡大することを目指してください。
CX−7に兄弟車が存在する場合は兄弟車競合、交渉中のディーラーの経営資本が違えばCX−7の同士競合も可能となりますから、それもうまく利用しましょう。
CX−7の車両本体価格の値引き額が拡大し、営業マンの様子からそろそろ限界が見えてきたと判断したら、いよいよ交渉の最終段階です。
実質値引きを引き出せるものとして、純正オプション品の無料サービスです。無料サービスの次は純正オプション品の値引きですが、中でもカーナビは高額品のためディーラーの利幅も大きく、交渉次第でかなりの値引きが期待できます。
また、CX−7購入はローンを組む場合が多いと思います。営業マンによっては販売会社のローンだけでなく、個人的に提携ローン会社を紹介してくれる場合もあるので、聞いてみる価値はあります。金利差によって数万円の違いがでますから重要なポイントです。
交渉の仕上げは、定番の納車費用カット・支払総額の端数カット・納車時のガソリン満タンといった所です。
愛車の相場下がらない内に、まず相場を調べましょう。
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